選ぶポイント

ドッグフードを選ぼうというとき、まず基準にすべきポイントが2つあります。それは飼われている犬のサイズ、そして犬のライフステージです。犬のサイズとしては大型犬、中型犬、超小型・小型犬という3種類に分類することができます。そもそもドッグフードは犬のサイズによって種類分けされており、飼い主は犬のサイズに応じてドッグフードを選ぶ必要があります。なぜなら犬のサイズによって一日に必要なカロリーや栄養素が違うので、ドッグフードもそれに応じて種類を分けているからです。超小型犬に大型犬用のドッグフードを与えていたなんてことが無いように、これからドッグフードの購入を考えている方は、ご自身が飼われている犬のサイズについて、どの種類に当てはまるのかをしっかりと確認しておくことが大切です。

犬のサイズの大まかな目安としては40Kgを超える場合は超大型犬、25から40Kg程度だと大型犬、10から25Kg程度であれば中型犬、そして2から3Kg程度が超小型犬という風に考えて頂ければ大丈夫です。また、犬はそのライフステージによって必要なカロリー量も変わるため生後6ヶ月までの子犬、1歳から7歳前後の成犬、7歳以上の老犬といったような種類で分けて、ライフステージごとにドッグフード選びも変わるということを覚えておいて下さい。

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