YouTubeチャンネル「Morite2 English Channel」の運営や、大学受験予備校「武田塾」の英語課課長として活躍する、もりてつ(森田鉄也)さん。
TOEIC990点を100回以上取得するなど圧倒的な英語力を誇る人気講師として、多くの受験生や英語学習者から支持を集めています。
この記事では、もりてつ(森田鉄也)さんの年齢や身長、年収、そして意外と知られていない若い頃のエピソードについて、wiki風にまとめてご紹介します。
もりてつ(森田鉄也)の年齢
もりてつさんは、公式プロフィールで生年月日を公表していません。
ただし、SNS上では自身で「80年代生まれ」であることを明かしており、誕生日が4月10日であることはわかっています。
過去のメディア記事などから2023年時点で38歳前後だったとする情報もあり、そこから逆算すると1984年生まれである可能性が高いと見られています。
仮に1984年生まれだとすると、2026年8月時点では42歳ということになります。
ただし、これはあくまでネット上の情報をもとにした推測にすぎず、本人が正式に年齢を公表しているわけではありません。
今後、本人からの発表があった際には情報が更新される可能性がある点にご留意ください。
もりてつ(森田鉄也)の身長
身長についても、もりてつさんは公式には公表していません。
ネット上の情報では「177cm」とされているケースがある一方、「166cm」と紹介しているサイトも見られ、情報が分かれているのが実情です。
YouTube動画やイベントでの様子から高身長という印象を持つ視聴者もいるようですが、正確な数値については本人からの発表がないため、現時点で断定することはできません。
身長のように本人が積極的に公表していないプロフィール項目については、複数の情報源で数値が食い違うことが少なくありません。
今後、公式な発言があれば正確な情報に更新していきたいと思います。
もりてつ(森田鉄也)の年収
もりてつさんの主な収入源のひとつは、登録者30万人を超える人気YouTubeチャンネル「Morite2 English Channel」の広告収益です。
動画再生数などをもとに収益を推定しているサイトによると、2022年のYouTube関連収入は約2,238万円、2025年の推定年収は約2,420万円とされています。
チャンネル開設から現在までの累計収益は1億円を超えるとの試算もあり、教育系YouTuberの中でもトップクラスの実績を誇ります。
もりてつさんの収入源はYouTubeだけにとどまりません。
大学受験予備校「武田塾」では英語課課長を務めるほか、複数校舎のオーナーやEnglish Directorとしても活動しており、株式会社メタフォーの代表取締役としてコンサルティング業務も手がけています。
かつて大手予備校の河合塾で講師を務めていた時代には、年収2,000万円以上だったという情報もあります。
これらすべての収入を合算すると、年収5,000万円を超えている可能性が高いと見る向きもあります。
ただし、これらの数字はいずれも動画再生数などをもとにした第三者による推定値であり、本人が公式に発表している金額ではありません。
あくまで参考程度の情報として捉えておくのがよいでしょう。
もりてつ(森田鉄也)の若い頃のエピソード
もりてつさんは神奈川県横浜市の出身です。通っていた小学校は1学年60人程度という小規模な学校で、算数の「引き算チャンピオン」に選ばれたこともあるそうです。
状況が一変したのは中学校に進学してからでした。知り合いが一人もいないクラスに配属されたことをきっかけに強いストレスを感じるようになり、毎日のように偏頭痛や立ちくらみに悩まされ、一時は保健室登校を余儀なくされるほどつらい時期を過ごしていたといいます。
そんな中学時代、もりてつさんの転機となったのが、ボランティアで英語を教えてくれた大学生との出会いでした。
この大学生の指導のおかげで英語のテストで100点を取ることができ、これが英語学習への自信と興味を持つ大きなきっかけになったとされています。
中学2年生のときには千葉県へ転居することになり、再び知り合いのいない環境で孤独を感じる日々を送ります。
学校生活になじめなかったこともあり、「学校が嫌すぎて、高校入試が終わった後は1日も登校しなかった」というエピソードも伝えられており、当時は相当なストレスを抱えていたことがうかがえます。
その後、千葉県内の公立高校(進学校ではない、いわゆる普通の高校)に進学します。
高校卒業後は日本大学国際関係学部に合格したものの、この合格を辞退し、代々木ゼミナールの津田沼校で1年間の浪人生活を送ることを選びました。
この浪人時代、予備校講師の授業に感銘を受けたことがきっかけで、「東京大学の英語の教授になりたい」という夢を抱くようになったといいます。
目標が定まったことで学習意欲に火がついたもりてつさんは猛勉強に打ち込み、見事に慶應義塾大学文学部への合格を果たします。
大学2年次からは英米文学を専攻し、本格的に英語と向き合う大学生活がスタートしました。
大学時代は、留学費用を自分で貯めるために非常に精力的にアルバイトを掛け持ちしていたことでも知られています。
中学生向けの国語や社会を教える塾講師として週6日勤務するかたわら、パン工場やコンビニでの勤務、年賀状の配達、引っ越し作業など、実に多岐にわたる仕事を経験しました。
こうしてコツコツと貯めた資金をもとに、大学4年次にはアメリカ・サンディエゴへ9ヶ月間の私費留学を果たします。
現地では教会が主催するイベントなどを通じてさまざまな人々と交流を深めながら英語力に磨きをかけ、留学中にはTEFL(英語教授法)の資格も取得しました。
帰国後は東京大学大学院人文社会系研究科に進学し、言語学(認知言語学)を専門的に研究して修士課程を修了しています。
その後、四谷学院や東進ハイスクール、河合塾といった大手予備校で講師としての経験を積み、現在は武田塾の英語課課長やYouTuberとして幅広く活躍するに至りました。



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