元阪神タイガースの監督としても知られる岡田彰布さん。
グラウンド上での勝負師としての顔とは対照的に、家庭では良き夫・良き父親としての一面を持っています。
今回はそんな岡田彰布さんを公私にわたって支え続けてきた嫁・陽子さんについて、馴れ初めや出身大学、子供のことまで詳しくまとめました。
岡田彰布の嫁は岡田陽子

岡田彰布さんの嫁は、岡田陽子さんです。
結婚前の旧姓は「大関(おおぜき)陽子」で、兵庫県芦屋市の出身とされています。
芦屋といえば全国でも有数の高級住宅街として知られるエリアで、陽子さんの実家もいわゆる「お嬢様」育ちだったと紹介されることが多い人物です。
父親は大手商社・丸紅に勤めていたとされ、その転勤の関係で陽子さんは中学生の頃から海外で生活していた、いわゆる帰国子女です。
そうした環境で育った経験が、後述する語学力の高さにもつながっているようです。
現在は表舞台に出ることはほとんどありませんが、阪神タイガースファンの間では「監督夫人」として名前が知られる存在になっています。
岡田彰布の嫁の岡田陽子との馴れ初め

岡田彰布さんと陽子さんの馴れ初めについては、いくつかの説が伝えられています。
一つは、岡田さんの後援会の集まりの席で顔を合わせたのがきっかけになったという説です。
陽子さんの両親が芦屋在住の熱心な阪神タイガースファンで、その繋がりから二人が知り合ったというものです。
もう一つ伝えられているのが、俳優の石坂浩二さんと、当時その妻であった浅丘ルリ子さんの紹介、いわゆるお見合いのような形で知り合ったという説です。
真相がどちらか、あるいは両方の要素が重なっていたのかははっきりしませんが、いずれにしても二人の交際は電撃的なスピードで進んだと言われています。
婚約が発表されたのは1982年3月1日のこと。
当時、岡田さんは24歳、陽子さんは23歳でした。
出会いから婚約までの期間が非常に短かったとも伝えられており、あまりの急展開に、当日会場に駆けつけられたマスコミは数社にとどまったというエピソードも残っています。
若くしてスピード婚を果たした二人は、その後、現在に至るまで夫婦として苦楽を共にしてきました。
岡田彰布の嫁の岡田陽子の出身大学
陽子さんの出身大学は、上智大学外国語学部です。
上智大学外国語学部といえば、語学教育に定評があり、国際色豊かな人材を多く輩出してきた名門学部として知られています。
陽子さんが帰国子女であることは先述の通りですが、具体的には父親の転勤に伴い、中学1年生の頃からカナダ・モントリオールに移り住み、現地で中学・高校・短大時代を過ごしました。
1978年に帰国し、上智大学外国語学部へと進学したのがその後の経歴です。
こうした生い立ちから、陽子さんは日本語・英語に加えてフランス語、スペイン語も堪能な、いわゆるクアドリンガル(4カ国語話者)として紹介されることが多くあります。
大学卒業後は電機メーカーの日本ビクターに入社し、企画室で外国語資料の翻訳を担当するなど、培った語学力を仕事でも存分に発揮していたようです。
才色兼備という言葉がふさわしい経歴の持ち主と言えるでしょう。
岡田彰布の嫁の岡田陽子との子供
岡田彰布さんと陽子さんの間には、息子が一人います。
名前は岡田陽集(おかだ・はるあき)さんで、1985年生まれです。
↓の別記事で紹介しているのでぜひご覧ください。




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