辛坊治郎のヨット遭難事故には闇が一杯!自衛隊の救助費用は4000万円

芸能人の闇

ニュースキャスターや番組の司会として面白く話してくれる辛坊治郎さん

そんな彼の名前を聞いて思いつくのがあの有名なヨットでの遭難事故ですよね!

無事に助かってよかったと思いきや、その後にも壮絶な出来事が彼を待ち受けていたんです

特に、お金絡みの内容がヤバいww

なので今回ここでは辛坊治郎さんのヨット沈没遭難事故の真相について簡潔にまとめました。

辛坊治郎のヨットが宮城県沖1200キロで沈没

辛坊治郎さんは2013年6月にブラインドセーリングプロジェクトで全盲でヨットマンの岩本光弘さんの補助役として福島県いわき市の小浜港から8月にアメリカ合衆国のカリフォルニア州サンディエゴに到着予定で出港

なかなか見られない組み合わせだっただけに世間からは非常に注目を浴びていました

全盲の人も、辛坊さん自身もよくこのプロジェクトを引き受けましたよね!

私なら即却下しそうです(笑)

そして、今回のプロジェクトで使用したのは世界一周をしたことで有名なお笑い芸人の間寛平さんも使った「エオラス号」

値段を調べてみたところ正確な価格は分かりませんでしたが、相場は100万円~1000万円

んー、思ってたよりは安い?

そしてついにあの有名な事故が起こってしまいました!2013年6月21日にナゾの物体がヨットの船底にぶつかったことで海水が浸水

衝撃を受けた直後は「大丈夫だろう」と思われていたようですが、ビルジポンプ(排水システム)でも対処しきれないほどの海水が入り込んできたためヨットを放棄して脱出

そして、無事にヨットを脱出した数分後にヨットが完全に沈没!もう少し脱出が遅ければ…。

いとも簡単に脱出したかのように世間では思われていますが生死を分ける瞬間がありました

それはライフラフトの準備中の出来事

ライフラフトはコレ↓↓

実は、辛坊さんがこのライフラフトの準備をしている時に手順を誤っていたんです

何がダメだったのかと言うと、まずライフラフトを海に出す前に船体とライフラフトをヒモで繋がなきゃいけなかった所を先にライフラフトを海に出してしまったんですよね

ヨットが沈没する前に記録していた映像のメモリーを取り出していたから見たことがある人は分かると思いますが、スルスルとライフラフトが流されていってしまったんですよ

これが事故直後の映像の1コマなんですけど、あまりに突然の出来事だったということが辛坊さんの格好から感じ取ることができます

本人の話によると、これは紙パンツだったようで放送できるかどうかきわどかっただけにけっこう悩んだそうなんですよ(笑)

そして、生死を分けたのがこの画像↓↓

パニック状態だった辛坊さんはライフラフトを準備するも手順を間違い、まずヨットのどこかにヒモでライフラフトを繋がなければいけないんですけどそのまま海にポーン!

この角度からだと辛坊さんのキ〇タマが見えそうではありませんか(笑)

海の流れが速かったから辛坊さんの手元からはライフラフトを繋ぐヒモがスルスルと出ていってしまったんですけど奇跡的にヒモが無くなる前に船体に結ぶことができたようです

本人が言うには、もしあの時にライフラフトが完全に流されていたら命は無かった!

背筋がゾッとしますね(笑)

生死を分けたのは自衛隊のUS2による救助

辛坊治郎さんと岩本光弘の生死を分けたのは、海上自衛隊が世界に誇る救難飛行艇のUS2による救助があったからでした

この救難飛行艇は3メートルの高波の上に着水できる性能を持っていて、この条件下で救助がデキる飛行艇は世界にコレだけ

兵庫県宝塚市にある新明和工業が製造するこの救難飛行艇の値段は1機140億円

辛坊さんが「この飛行機、なければ私、死んでました」と言うほどスゴイ飛行機なんです

無事に脱出できたから一安心と思われていましたが、ここからも彼らの地獄は始まります

2人がいたのは宮城県沖の1200キロ離れた洋上で、6月21日とは言えど極寒の海

それに天候も悪く、この救難飛行艇が活動できるギリギリ3メートルの波がたっていました

彼らは10時間も太平洋上の海を遭難していて、高波のせいでライフラフトに海水が浸水

ヨーロッパまでの10時間のフライトととはまったく訳が違うんですよ!

体温が奪われていくことによって体力も徐々に低下していきました

ライフラフトにはアルミブランケットが備えられていて、2人で身を寄せ合って暖をとっていたんだそうですよ。もし私であればパニックになってなんの処置もせずにそのまま死んでしまっていたかもしれませんww

本当ならもっと早く救助されていたはずなんですけど救助まで10時間もかかったのは悪天候で1度目のフライトでは救助されず、2度目のフライトでやっと救助されました。

救助費用で物議を醸す!その額4000万円!

無事に救助されてよかったよかった…とはなりませんでした。現代社会ではSNSが発達していて、人の様々な意見を知ることができます

彼らもその例外ではありませんでした

救助費用に関して物議を醸したんですよね

その額4000万円!!

それもそのはず、彼らを救助するのに海上保安庁の巡視船と、海上自衛隊の救難飛行艇US2が2回もフライトをしているんですから燃料費とか人件費を考えると妥当でしょう

この救助に掛かったお金は税金で支払われるのか?それとも自腹なのかが波紋を呼んでいます

一般人であれば莫大な金額ですが、番組の司会とか本を書いたりしてる辛坊さんにとっては支払えない金額ではないでしょう

しかし日本では警察・消防・自衛隊の救助費用については無料だから支払う必要はありません

支払わないといけないのは、民間のヘリや飛行機に救助をお願いする時だけ

なぜか日本では助けてもらった人が費用を負担しなければならないという風潮があります

なので2人は1円も支払う必要はありません

まあ、そこらへんのニートが遭難してしまって4000万円もの救助費用がかかったのなら不満が出ますが、辛坊さんはそれなりに稼いでいるからそれ相応の税金を納めてるハズ

今後もたくさん活躍して税金を納めてくれるでしょうから4000万円の費用は皆さんが言うほど高いものではないんじゃないでしょうか。

 

そして問題なのは今回の遭難事故だけでなく、かつての辛坊さんの発言も問題だったんです

それは昔、イラクで日本人法人が拘束された時に辛坊さんが「自己責任。助けなくていい」とのコメントをしていたんですよね

そんな彼が今回の事故で海上自衛隊に助けられたんだから批判が出るのも仕方ないでしょう

でも現在の辛坊さんはアノ事故をキッカケに考えを改めたようでよかったよかった。

辛坊治郎のヨットに衝突した物体が曖昧な件

残念ながら沈没してしまったヨットなんですけど、今回の事故の原因が波紋を呼んでいます

その理由は辛坊さんが何に衝突したのかを聞かれた時に番組によって異なる回答をしていたからなんですよね!まあ、面白半分で冗談で言ったのもあるでしょうけど明確な事故の原因は説明されていません

辛坊さんと岩本さんが乗ってたヨットにぶつかった物体は大きく分けて3つに絞られているのでここで紹介したいと思います。

流木による衝撃

まず、可能性が高いと言われているのが流木による船体への衝突が挙げられています

ただの木とは言えど、海上を漂っている大きな流木は水分をたくさん含んでいてヨットであれば簡単にダメージを与えることができます

彼らが乗船していたヨットには半径24マイル(38.6キロ)に障害物になるようなものは無いことを確認していたからなんですよね

大きな船や、クジラであればレーダーに映っていたはずですよね?だから彼らがぶつかったのはレーダーに映りにくい流木ではないか?と言われているんです。

実は、中国の潜水艦だった?

ヨットに衝突した物体は実は中国の潜水艦だったんじゃないか?との声もあるんです!

その理由は、辛坊さんが司会を務める「そこまで言って委員会」でヨットにぶつかった物体について聞かれたところ「鉄のクジラにぶつかった」って言ってたからなんですよね

中国海軍は海洋進出に力を入れてるから太平洋で中国潜水艦に出会う確率は0とは言えません

でも、この番組では辛坊さんをそのようにイジる事がよくあるし、お笑いバラエティー系の政治番組だから冗談で言ったともいわれてるから真相は定かではありません。

本当にマッコウクジラだったのか?

いろんな説がささやかれていますが、やっぱり可能性が濃厚なのがクジラとの衝突

種類も特定されていて、マッコウクジラではないのか?と推測されています

その理由が、マッコウクジラの表皮はクジラの中でも硬いことで有名で、頭の皮の厚さは30センチもあってフェリーでもへこませるほどの硬さがあるんだそうですよ!

でもクジラと船の接触事故ってあまり聞かないし、船が近づいてきたらクジラの方から逃げていくとのデータがあるだけに不思議すぎます

深く調査を続けると、ある事実が判明しました

それは、クジラは通常フェリーの音が聞こえたら逃げていくんですけど、2人が乗っていたのはヨットでエンジンが付いていません

つまり、ヨットは無音だったからクジラもヨットの存在に気付かなかったんです

それに事故前の映像を専門家が解析してみるとクジラらしき背ビレが写っていたんですよね

この2分の動画がすべてを物語っています↓↓

いかがでしょうか?この映像だとクジラと衝突したのがハッキリ分かりますよね

でもクジラと衝突しただけで船体に穴が開いてしまうとは驚きです。まあフェリーにぶつかって凹むくらいですからヨットに穴をあけるなんてマッコウクジラにとっては朝メシ前なのかもしれませんね。

#辛坊治郎の国籍は韓国人?父親は元○○という事実!

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