久石譲の娘は麻衣!結婚相手は政治家で義弟は城田優

芸能人の闇

作曲家としてジブリシリーズのアニメの作曲を中心に圧倒的人気を誇る久石譲さん

そんな彼にも子供がいて、1人娘がいるんですけど彼女も凄い人物なんですよ!

でも、あまりテレビに出演するような人ではなくて父親と同じように陰で輝くタイプの人物

天才作曲家の娘はどんな人なのかとても気になるテーマでありますので、今回この記事では久石譲さんの娘に特化して徹底調査をしてまとめたのでどうぞ最後までご覧ください。

久石譲の娘の名前は麻衣

久石譲さんの娘は歌手なので顔と名前も一部の人の間では広く知られています

作曲家ではないものの音楽というジャンルで活動しているとこは父親譲りなのかもしれません

簡単に彼女のプロフィールを紹介します↓↓

名前:久石麻衣(久石麻衣)

別名:うたうまい

旧姓:藤澤麻衣

本名:丹羽麻衣

誕生日:1979年8月15日

久石麻衣さんの母親(久石譲の嫁)の名前は藤澤文女(ふじさわあやめ)さんで、久石譲が1982年に立ち上げた事務所 「ワンダーシティー」の代表を務めています

また彼女の母親も父と同じく作曲家です

久石麻衣さんは2歳のころからピアノを習い始め、6歳の時にNHKの東京児童合唱団に入団

幼いころから音楽に親しんでいたんですね!

成城大学卒業後はアメリカのメンロー大学に留学し、帰国後に作曲活動・ライブ活動を本格化

アメリカ人の夢に真っ直ぐなブッ飛んだ性格に触発されたようです(笑)

父親には「歌手の道を目指す」という夢を打ち明けられず説得するのに3年もかかりました

それもそのはずで、父がこれだけ世界で活躍しているんですからためらってしまいますよねw

そして2005年に韓国映画「トンマッコルへようこそ」で父親が作曲したテーマ曲で本格的なデビューを果たしました

麻衣さんは2010年にファーストアルバム「麻衣」をリリースした時のインタビューで

「父の姿を見て、雰囲気で歌ったり曲を作ったりせずに私にしかできないことをしていきたい。4年くらい前にはPCでの音楽作り、多重録音を覚え、今はオペラを習っています。全部自分で作りたい。その辺りは父と似ています」

と語ってくれています

久石譲さんは優しそうな性格ですが、実は音楽に対してはとても厳しくて娘の麻衣さんの歌声に対して「ドラムが入るジャンルや、エレクトリックな曲には声質が合わない」という厳しい指摘もあったそうです(笑)

でも否定的な言葉だけではなくて良いものには「あれは良かった」とほめてくれるそうです

厳しい反面に良いものには良いと言える素直な性格がとっても素敵ですよね

久石譲の娘の結婚相手は政治家の丹羽大

久石麻衣さんは結婚をしていて旦那さんは政治家の丹羽大(にわだい)さんなんですよ!

もうエリートの組み合わせですよね!!

名前:丹羽大(にわだい)

出身:愛知県名古屋市

学歴:復旦大学(中国)

誕生日:1977年2月17日

顔を見ていただければ分かると思いますが、彼が日本人離れしているのは父親は日本人で母親がスペイン人のハーフだからなんですよ

5人兄妹の長男として丹羽家に誕生しました。

馴れ初めが居酒屋!

2人の馴れ初めはキャラに似合わない居酒屋で当時の様子を語ってくれています↓↓

丹羽との出会いについて、「友達と焼き鳥を食べたらいたんですよ」と、あっけらかん。「出会った日に、お酒を飲んでる席でしたし、まぁ結婚しようかなと思ったんで『結婚しよ』って言ったら、『そうですね』って言って」と、出会いから2時間で結婚を決めたと明かした。

翌日、「本当に結婚します?」と確認の電話を入れた丹羽だったが、お互いに「しましょう」と話が進んだという。「顔がよかったんですか?」と直球で尋ねるスタッフに、「顔も普通に良かったですし、中身がやっぱり。気が合ったんです」と笑顔の麻衣。

まさか、偉大な作曲家の娘と政治家の人間がこんなに軽い感じでプロポーズをしていたことに驚きですwwまあ、結婚はタイミングっていいますからこれは運命なのでしょう。

久石麻衣さんに子供が生まれました

久石麻衣さんに子供がいることが旦那さんのツイッターアカウントから判明しました

誕生日や名前は不明ですが生後間もない写真だから2019年生まれなのは間違いありません

性別は男の子になります

さすがお父さんがスペインのハーフなだけあって顔がとってもハッキリとしていますねww

 

この投稿をInstagramで見る

 

NIWA DAI(@niwa.dai)がシェアした投稿

でも生まれてからしばらく経った、顔が出来上がってきたころには日本人っぽくなっています

これでもスペインのクオーター(笑)

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

麻衣(Mai Fujisawa)Official(@maifujisawasinger)がシェアした投稿

久石麻衣さんのインスタグラムでは家族3人で神社に行った投稿写真があげられてます

とっても可愛らしいですね。

久石譲の娘の義弟は俳優の城田優

ここにきて新たな事実が判明します!それは久石麻衣さんの義弟が俳優の城田優さんという事

義弟(ぎてい)を簡単に説明すると↓↓

緑の「自分」が久石麻衣さんで、赤の「配偶者」が丹羽大さんで、青の「義弟が」城田優さんという見かたになります

確かに言われてみれば丹羽大さんと城田優さんの顔つきは似ているし、スペインのハーフという点も一致しますよね?!

では顔写真で比較してみたいと思います

めっちゃソックリですよね!でも苗字が全然違うからまだ信じられない私はさらに深く調査していくと2人の父親は異なる人物のようです

芸名を使ってるから名前が違うのかと思っていましたが2人の名前は本名で間違いありません

そして決定的なのがコレ↓↓

 

この投稿をInstagramで見る

 

NIWA DAI(@niwa.dai)がシェアした投稿

これは、母親の誕生日を祝う丹羽大さんのインスタグラムの投稿なんですけど、城田優さんも一緒に写っているし久石麻衣さんも一緒にいるから間違いないですね。

久石麻衣の職業は歌手で経歴もスゴイ

ただの久石譲さんの娘と思われてるようですが久石麻衣さんは凄い経歴の持ち主なんです

職業が歌手として知られていますが、ここからの情報は誰もが「そうだったの!」となる内容なのでジックリと目を通してみてください

風の谷のナウシカでデビュー

宮崎駿監督が初めて作成した長編アニメ「風の谷のナウシカ」であまり知られていないんですけど、久石麻衣さんが出演しているんです

えっ?!どういうこと?って思うかもしれませんがナウシカに使われている曲で「ラン・ランララ・ランランラン…」の曲は久石麻衣さんの4歳の時の歌声なんですよ!

 

小さい頃はこの曲がホラーにしか聞こえなくて、まるで和室で霊になった少女がマリで遊んでいる姿を想像してしまうような印象でしたw

4歳にして世界に知られるアニメの歌を歌っていたとはさすが久石譲さんの娘さんですね。

中部電力のCMが大反響

久石麻衣さんは中部電力のCMの曲を歌ったことでも一時期話題になっていました

2011年に放送された中部電力の「旅立ちの朝」篇の「Dreamland」という曲になります

あまりに素敵な歌声だから「この曲をなんで販売しないの?」という声も上がるほど!

世界の作曲家の娘の歌声は一味違いますね。

ハリーポッターでも歌声が使われていた

ジブリシリーズだけではなくて、なんと!ハリーポッターと死の秘宝Part2でも出演!

劇中の曲「リリーのテーマ」を歌っているのが久石麻衣さんなんですよ!

歌声を聞いてみると透き通っていて神秘的ですよね。まさかハリーポッターの曲を歌っているとは思ってもいませんでした。

父親は偉大な作曲家の久石譲

日本国内や海外でも数々の賞を受賞し、世界的有名になった作曲家の久石譲さん

まずは簡単なプロフィールから

名前:久石譲(ひさいしじょう)

本名:藤澤守(ふじさわまもる)

出身:長野県中野市

職業:作曲家・指揮者

誕生日:1950年12月6日

彼は4歳からバイオリンを弾き始め中学生の時には吹奏楽部に所属しトランペットを担当

中学生時代に演奏をするよりも譜面を書いて皆に聞いてもらった方が楽しいとのことで作曲家を志すようになりました

彼の父親は高校の教師で、見回りをする場所が映画館に近かったから父に連れられて年間に300本の映画を4年間も見続けたという誰もが驚く過去の持ち主でもあります

後に久石譲さんは、この映画を見続けた経験が現在の仕事に強く影響していると語っています

長野県須坂高等学校を卒業後は、国立音楽大学作曲科を卒業しました

そして彼が大々的にデビューを果たしたのが、1984年に公開された「風の谷のナウシカ」

本当はミュージシャンの細野晴臣さんが音楽を担当するはずでしたが「映画のイメージに合わない」という理由で久石譲を抜擢

それによって脚光を浴びたんですよね!

この後も数々の有名作品の作曲に携わります↓

1988年:となりのトトロ

1991年:あの夏、いちばん静かな海。
1997年:もののけ姫
1999年:菊次郎の夏(北野武)summer
2001年:千と千尋の神隠し
2004年:ハウルの動く城
2008年:崖の上のポニョ
2009年:おくりびと
2013年:風立ちぬ

こうやって見ると久石譲さんがいかにスゴイのかがお分かりいただけると思います

彼の逸話を1つ紹介させてもらうと、バス亭でサツキとメイがトトロに出会うシーンに宮崎駿さんは「音楽は無しで」と主張したが、久石譲さんがエスニックなミニマル・ミュージックを作ってみたところ宮崎監督は大絶賛

楽曲は本編で採用されて、宮崎監督は「音つけて、音楽つけて、あのシーンは本当によくなりました」とのちに語っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました