清木場俊介がEXILEを脱退した理由をついに語った!真相は創価学会?

芸能人の闇

2000年代に青春時代を過ごした人ならば誰でも知っているであろう歌手の清木場俊介

ツインボーカル&ダンスユニットのEXILE(エグザイル)のメンバーとして大活躍していました

しかし、ある日突然EXILEを脱退することになってしまったんですよね!

ファンにとっては大きな悲劇となりました

ですが、肝心なエグザイルを脱退した理由を語らないままなので真相はナゾのまま

そんな彼がついに脱退した理由を語ったので、彼のすべてをここにまとめました。

元EXILEの清木場俊介【SHUN】とは

まずは、かんたんに元EXILEのshunこと清木場俊介について紹介したいと思います。

名前:清木場俊介(きよきばしゅんすけ)

出身:山口県宇部市

誕生日:1980年1月11日

彼がエグザイルのメンバーとして活動し始めたのは2001年9月27日のことでした

加入する前は、なんと19歳という若さで建設系の会社を設立し、仕事が終われば作詞にはげみ、休日は路上で弾き語りをする生活

めっちゃカッコいいですよね

それから地元で行われたボーカルオーディションで優勝を果たし、それがavex(エイベックス)の社員の目に留まった

これをきっかけにエグザイルのHIROとATSUSHIが清木場俊介の美声に一目惚れ

こうした経緯があったことからボーカル1人のパフォーマー4人でデビューする予定でしたが、急遽ツインボーカルに変更

そして2001年9月27日にシングルの「Your eyes only 〜曖昧なぼくの輪郭〜」でEXILEのボーカル「SHUN」としてデビュー

歌手を志す人にとっては羨ましい限りのトントン拍子でデビューを飾ったように見えますが、その裏では並みならぬ努力をしていました

音楽業界の鏡と言えますよね。

脱退したのは2006年3月29日

EXILEで活動中は5曲の作詞を手掛け、このまま音楽業界を突っ走る…と思いきや突然

2006年3月27日に公式サイトでshunがエグザイルの脱退を発表。そしていつ脱退したのかというと2006年3月29日

加入してからわずか5年6カ月の出来事!

まだまだ十分やれるし、これからだというのに脱退という悲報にたくさんのファンが涙

私は、ATSUSHIよりもSHUNのほうが歌唱力は高いとの評判があったと実感しています

でも、坊主頭に独特のラインを入れてサングラス姿のATSUSHIの方がビジュアル面ではとっても人気が高く、SHUNが目立たない事態に陥っていたのは紛れもない事実

歌で勝負をしたいSHUNにとっては自分の歌唱力があまりに評価されていない事に嫌気をさしていたのではないでしょうか?

オーディションで優勝して歌唱力に自信のある彼にとっては屈辱的だったと言えますね。

メンバーとの不仲が原因だった?

これはまだSHUNがEXILE(エグザイル)に在籍していた頃の1番初めのメンバーなのですが、おそらく若い人の中には初期メンバーを知らない人もいるのではないでしょうか?

左から、USA・SHUN・MATSU・MAKIDAI・ATSUSHI・HIROの6人で構成していました

このメンツは、彼らがリリースした曲のミュージックビデオやミュージック番組に出演している時は全員が仲良さそうな様子が視聴者の目に映っており、羨望の的でした

ですが、彼らのようなユニットがテレビでは仲が良さそうに映っていてもカメラが回っていないところでは仲が悪く、ケンカをしているといったグループも少なくありません

SHUNが抜けるとなったことで、メンバーの不仲説がネットに流れてしまったんですよね!

ユニットあるあるですよ

しかし、元相方のATSUSHIがSHUNとエグザイルで一緒にやってた時の心情について2017年にアツシのインスタグラムで言及していたのでここで紹介したいと思います↓↓

 

この投稿をInstagramで見る

 

#atsushizm 元相方の清木場俊介くんが、インスタに僕のことを上げてくれていた。あえていつも通りSHUNちゃんと呼ばせていただくが、TAKAHIROとSHUNちゃん、そして自分…。この気持ちを分かってもらえるだろうか…。いや、みなさんそれぞれの人生には、それぞれそれなりの複雑な事情があるから、僕はあえて理解は求めるつもりもないし、この自分の感覚が、幸せだとかツライとか、そういう尺度でお話しするつもりもないけど、敢えて今日は少しだけ…。 TAKAHIROに手紙を書いたことがある。それを、ステージの上で読んだ。今までの感謝の気持ちと、自分が立派な先輩になれなかったことを、ファンの皆さんの前で、お詫びしたことがある。SHUNちゃんが抜ける当時、それまで一生、一緒にやっていくと思い込んでいただけに、なかなか状況が受け入れられなかった。その上に自分の喉には声帯ポリープができて、ロクな歌も歌えなかった。今考えれば、あんなにいろいろなことを、学ばせていただいた時期は、自分の人生の中でも数える程だ。そして、HIROさんをはじめとするメンバー全員で話し合い、新しいボーカルを迎えるとみんなで決めた。そのオーディションが始まる前に、 “未だ見ぬ相方へ…” という詩を綴った。それは文字通り、結果的にTAKAHIROへの想いとなった。 “僕は君を受け入れるよ” と…。自分の覚悟を綴った。しかし相方との付き合い方は、あくまで歌を奏でるタメ同士…と思い込んでいた。それは、TAKAHIROにとってはとても重荷だったかもしれないと、今更ながら反省することがある。そして今だに時々、ふとそんな気持ちになることがある。それでも文句ひとつ言わずTAKAHIROは、EXILEに全てを注ぎ、ついて来てくれた。しかし、僕にはどうしても果たさなければならない約束があった。 “またいつか一緒に歌おうね…” ファンの皆さんにも、自分自身の魂にも、約束していた。その言葉をウソにしたくないという、使命感を感じていた。しかし今の相方はTAKAHIROなワケで、僕はある意味で、パンドラの箱を開けてしまったのかもしれない。賛否両論あったと思う。しかしそれは、僕にとっては、どうしてもやらなければならないことだった。さもなければ僕は、 “Love Dream & Happiness” という曲の中で、ウソをついた事になる。TAKAHIRO本当にごめん。冷静に考えればツライよな…。 TAKAHIROとATSUSHI、SHUNちゃんとATSUSHI、これを比べてはいけないものだと思っている。カレーとラーメンどちらが美味しいかという問いのように…(笑)あとは、判断する皆さんの好みの問題だが、どちらのコンビにも良さがあり、また共に、二人に感謝している…。 SHUNちゃんとの10年ぶりの共演の日、ハイアンドローで観に来れないTAKAHIROが、後日あまりにも爽やかな目で、 “めっちゃ、観に行きたかったです!!” と言われ、謝るタイミングを失ってしまった。別に仲がギクシャクしてるワケじゃない。最近、海外にいる事で、なかなか直接言うことができなかったから、この場を借りさせてもらいました。 どちらにもイイ顔してるつもりもないけど、大切な人、一人一人と本気で真剣に向き合うということは、決して簡単なことではない。どちらとも都合よくうまくやっていきたいとか、これからはどちらかだけを大切に…とかも考えていない。ただ、今の相方であるTAKAHIROを大切にしながら、共に苦楽を共にしたSHUNちゃんという兄弟とも、人として向き合っていきたい。そう願うことは間違っているだろうか…。たまに自問自答する。でも、そこに卑しい下心がないからこそ、どちらに対する想いも、間違いではない…。そう信じている。覚悟はできてる。いつ何が起こってもおかしくない、こんな時代だから。さぁ2018年、いっちょブチかましましょうか…。EXILE復活‼︎

EXILE ATSUSHIさん(@exile_atsushi_official)がシェアした投稿 –

このインスタの投稿を見る限りでは、仲が悪かったような印象は感じられません

仲が悪ければ5年半も一緒にいれないですよね

素行の悪さが原因か?

清木場俊介は地元では素行が悪いことで知られていて、彼の趣味であるバイクを見てもヤンキー気質なところが伺うことができます

また高校を中退している彼は、先生をボコボコにしてしまって退学になった逸話もあるほど!

エグザイルのメンバーになってからも、さまざまなトラブルを起こしていてリーダーであるHIROさんも頭をかかえていたようです

EXILEを脱退してからも、彼はアイロンでスタッフにケガを負わせ失明させたとの情報もあるくらいなので、相当な迷惑をかけていたことは間違いないと言えますね

これらが彼のEXILE脱退に拍車がかかったのかもしれません。

清木場俊介の脱退理由は創価学会との声が!

清木場俊介がエグザイルを脱退した理由として創価学会の会員との声があります

創価学会とは、日本でトップに入るほどの会員数を誇る宗教団体で、芸能界には創価学会の人が五万といるのは有名ですよね

しかし、このウワサについては確信を突けるような証拠は見つかっていません

ですが、エグザイルのリーダーであるHIROさんは2012年9月14日に創価学会員として有名な女優の上戸彩さんと結婚をしました

身近に創価学会の人っているんですよね!

もしかしたら清木場俊介も創価学会の人間である可能性は十分に考えられるでしょう。

清木場俊介が脱退理由をついに語った

SHUNがEXILEを脱退した理由には、さまざまな憶測が飛び交っていてどれが本当なのかナゾのベールに包まれていましたが、ついに本人が脱退した真相を語ってくれました

ズバリ、彼がエグザイルを辞めた理由は音楽性の違いというベタな理由だったそうです

えー!それだけの理由で?と思うかもしれませんが、音楽の世界では仕事だから周りに合わせているだけであって、必ずしもそれが本人が望んでいるスタイルではないということは結構あります

そもそもエグザイルはR&Bというジャンルで活動していましたが、清木場俊介の本来のスタイルはロックというジャンルにあります

それは取材でも明確に述べています↓↓

2006年3月、EXILEから正式脱退を発表。スタイリッシュで踊れるR&Bより、泥臭くても心が震えるロックを唄いたい、その思いを抑え切れなかったのだ。

引用元:https://www.cinra.net/review/20150624-kiyokibashunsuke

なので彼は自分の道を貫きたかったという強い意志が感じられますね。私なら「エグザイルってメンバーに色気があるからとりあえず埋もれておけば自分もカッコよく見えるだろう」って考えて自分を捨ててとどまる性格ですからね(笑)

彼は本物の音楽家ですよ。

現在は「唄い屋」として活動中

歌手ではなくて、現在はソロで「唄い屋(うたいや)」としてひっそりと活動しています

エグザイルを辞めてからはテレビからスッカリと姿を消してしまった清木場俊介ですが

EXILE時代のファンが彼を今でも根強く支持しているので、テレビに映っていないだけで本当は今でも非常に人気があります

我が道を行くオトコはカッコいいですね

エグザイルを離れて1人で活動するようになってから10年を超えましたが、まだまだ衰えが感じられないので今後の進化も楽しみですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました